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2013年7月7日日曜日

Picasa デスクトップにm2ts形式の動画ファイルを認識させる(Windows7 64bit)

動画を最近 AVCHD で撮るようになったんだが、いつも使ってるアルバムソフトのPicasaに認識されない。

あまり気にしてなかったんだが、久しぶりにちょっと時間が出来たので調べてみることに。

調べたら、普通にPicasaのヘルプに載ってた。

Picasa 動画ファイルの再生

MPEG-4 HD(AVCHD-H.264: Sony 製の第 1 世代 HD ビデオカメラで採用)**
ふむふむ

制限付きサポート。DirectShow 経由で AVCHD を再生する場合は、K-Lite などのコーデック パックをダウンロードする必要があります。
・・・なんかよくわからんが、K-Lite入れろってことか
今のPCはffdshowしか入れてなかったんだが、なるほど。

で、探してみる。
なんかいろんなバージョンやら何やらあるのだが、

Download K-Lite Codec Pack

の「Full」を入れればいけるらしい。
が、僕のWindows7は64bitなので、「64-bit」なのか!?とはやまってダウンロード。
ffdshow をUninstallしろって言われたので言う通りに消す。
で、install。。。

・・・認識しない。

じゃあ普通のFullを、と思ったが、別にディスク容量空いてるので、大は小を兼ねるということで、「mega」を選択。
で、入れました。

起動中のPicasaで、登録フォルダを一回削除して、再度常時にチェック
おーm2tsが認識されたー

よしよしということで、データベースの再構築をして一気に認識させなおした。

よかったよかった。Picasaレベルアップ。
あとはカレンダー形式の表示とかあれば最強なのになぁ

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2012年3月10日土曜日

HDC-TM45で撮ったデータ を sonyのPMB で見れるようにする

ここのところ作り込んでいたものができたので紹介したい。

といっても、かなりレアケースなので、この記事が役に立つ人がいるか不明だが。
まぁ部分的には使えるところもあるだろう。

経緯

以前、sonyのハンディカムHDR-CX500Vのディスプレイが壊れたので分解してしまって、その後新しいハンディカム「Panasonic HDC-TM45」を購入したのは紹介した通りだが、いろいろ不満があった。

不満に関しては「新しいハンディカム購入 Panasonic HDC-TM45」を見てもらえばいいが、今回はその課題を全て解決しようというわけだ。

やりたいこと

やりたい事は、HDC-TM45で撮ったデータをインターネットAQUOSで見れるような画質に変換、更に、落とした後にアスペクト比が4:3になっているので、NASにコピーしてから16:9に変換し、ファイルの作成日時を変更すれば、sonyのPMB で正しい日時で登録される。

AVCHDで保存するのと、mpeg2に変換するのは、HD Writer AEを使うのが速いのでそこは変わらない。
HD Writer AEの保存設定は、各日付のフォルダにその日のファイルを保存するような設定になっている。

今回はその後の処理を全てバッチ化してみた。
その後の処理というのはつまり、mpeg2変換後にアスペクト比が4:3になっているので、まずNASにコピーしてから16:9に変換し、ファイルの作成日時を変更するという作業。

どうやんの?

基本はWSH

アスペクト比の変更は「ReAspect」というのを使わせてもらった。
このソフトはreaspectcmd.exeというコマンドラインで操作できるバージョンも用意してくれていた。

作成日時変更は「touch」というのを使わせてもらった。

結果や進捗、完了したかをコマンドラインで確認できるようにしたいので、開始は
start.bat


echo on
cscript settings.vbs
pause

とした。pauseを入れて、完了しても勝手に終わらないように。勝手に終わると、異常終了したのかちゃんと完了したのかわからないので。
で、WSHの実行は、コマンドライン版のcscriptで実行する。普通に指定するとwscriptで実行しちゃうからね。あれだと進捗がわかりにくい。

で、実際の実行はsettings.vbs。こんな感じ

'*******************************************************************
'*初期値設定

'対象フォルダ
' -s(--source、--src)送信元
src_path="\\sorce\HDC-TM45"
' -d(--destination、--dst)送信先
dst_path="\\destination\HDC-TM45"

'*******************************************************************
' デバックしたい場合は下記コメントを外してPopupを使用すると便利。
Dim shell
Dim shellRun
Set shell = WScript.CreateObject( "WScript.Shell" )
' shell.Popup("メッセージボックス")
'WScript.Echo dst_path_tmp2 & "\" & strFileName

Set colFileSystem = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
ChkFolders src_path,dst_path 'main呼び出し

Set shell = Nothing
Set colFileSystem = Nothing

'以下関数***********************************************************
'ディレクトリチェック
Private Sub ChkFolders(src_path_tmp,dst_path_tmp)
 
 ' 指定したフォルダを表すFolderオブジェクトを返します。
 Set objParent   = colFileSystem.GetFolder( src_path_tmp )
 ' フォルダ内に存在する全てのサブフォルダを返します。
 Set colFolder   = objParent.SubFolders
 
 '指定されたフォルダ内の全てのサブフォルダに対してループします
 For Each objFolder In colFolder
  strFolderName = "\" & objFolder.Name ' サブフォルダの名前を取得
  'コピー先のフォルダ確認
  If colFileSystem.FolderExists(dst_path_tmp & "\" & objFolder.Name) = False Then
   colFileSystem.CreateFolder(dst_path_tmp & "\" & objFolder.Name)
  End If
  ChkFiles src_path_tmp &  strFolderName,dst_path_tmp &  strFolderName,strFolderName
 Next
 Set objParent = Nothing
 Set colFolder = Nothing
End Sub


'以下関数*******************************************************************
'ディレクトリチェック
Private Sub ChkFiles(src_path_tmp2,dst_path_tmp2,folder_name)
 
 ' 指定したフォルダを表すFolderオブジェクトを返します。
 Set objParent2   = colFileSystem.GetFolder( src_path_tmp2 )
 ' フォルダ内に存在する全てのファイルを返します。
 Set colFiles2   = objParent2.Files

 '指定されたフォルダ内の全てのファイルに対してループします
 For Each objFile In colFiles2
  strFileName  = objFile.Name ' ファイルの名前を取得
  ' mpgファイルのコピー
  ret = InStr(strFileName,".mpg")
  If ret <> 0 And IsNull(ret) = False Then
   '存在しなかったときだけ対象とする
   If colFileSystem.FileExists(dst_path_tmp2 & "\" & strFileName) = False Then
    'コピー
    colFileSystem.CopyFile src_path_tmp2 & "\" & strFileName,dst_path_tmp2 & "\" & strFileName
    'ファイル作成日時変更
    Dim sDateArry
    Dim sTimeArry
    Dim sDate,sDay,sTime,sH,sM,sS
    rettmp = InStr(strFileName,"_")
    If rettmp <> 0 And IsNull(rettmp) = False Then
     sDateArry = Split(strFileName,"_")
     sDay = sDateArry(0)
     sTimeArry = Split(sDateArry(1),".")
     sTime = Replace(sTimeArry(0),"(2)","")
     sH = Mid(sTime,1,2)
     sM = Mid(sTime,3,2)
     sS = Mid(sTime,5,2)
     sTime = sH & ":" & sM & ":" & sS
     sDate = sDay & " " & sTime
    End If
    '日付型ではなかった場合、フォルダ名で代替
    If IsDate(sDate) = False Then
     sDate = folder_name & " 00:00:00"
    End If
    '日付型だった場合だけ更新
    If IsDate(sDate) = True Then
     shell.Run "touch.exe -C -d """ & sDay & " " & sTime & """ """ & dst_path_tmp2 & "\" & strFileName & """",1,True
     shell.Run "touch.exe -M -d """ & sDay & " " & sTime & """ """ & dst_path_tmp2 & "\" & strFileName & """",1,True
    End If
    'アスペクト比変更
    ret2 = InStr(strFileName,".mpg")
    If ret2 <> 0 And IsNull(ret2) = False Then
     WScript.Echo "reaspectcmd.exe -r -o3 """ & dst_path_tmp2 & "\" & strFileName & """"
     shell.Run "reaspectcmd.exe -r -o3 """ & dst_path_tmp2 & "\" & strFileName & """",1,True
    End If
   End If
  End If
  ' JPGファイルのコピー
  ret3 = InStr(strFileName,".JPG")
  ret4 = InStr(strFileName,".jpg")
  ret5 = InStr(strFileName,".JPEG")
  ret6 = InStr(strFileName,".jpeg")
  If (ret3 <> 0 And IsNull(ret3) = False) Or (ret4 <> 0 And IsNull(ret4) = False) Or (ret5 <> 0 And IsNull(ret5) = False) Or (ret6 <> 0 And IsNull(ret6) = False) Then
   '存在しなかったときだけ対象とする
   If colFileSystem.FileExists(dst_path_tmp2 & "\" & strFileName) = False Then
    'コピー
    colFileSystem.CopyFile src_path_tmp2 & "\" & strFileName,dst_path_tmp2 & "\" & strFileName
   End If
  End If
 Next
 Set objParent2 = Nothing
 Set colFiles2 = Nothing
End Sub


送信元と送信先を指定して実行すると、一連の作業を自動でおこなってくれる。

ファイルのコピーはFileSystemObjectを使う。

作成日時の作り方は、ファイル名から。HDC-TM45で撮った動画は、ファイル名がそのまま日時になっているので、そこから抽出して分解し日付型でセットしている。
アスペクト比の変換は、1ファイルあたりかなりかかる。これを非同期で実行しているとパソコンがフリーズするので、同期して一つずつ終わらせていくために、shell.Runの最後の引数をTrueにして実行している。

コピー対象はjpgとmpgのみ。AVCHDはどうせインターネットAQUOSでは再生できないので、NAS側には移動しない。

フォルダの階層はこんな前提。

HDC-TM45
└yyyy-mm-dd
└xxx.mpg
└xxx.jpg

一連のセットを一つのフォルダに入れ、start.batを叩くと実行される。あとはしばらく放置。
コピペプログラマ倉庫のwshに置いとくので、参考にしてください。


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2012年1月14日土曜日

COREL Ulead VideoStudio で部分的にぼかし(モザイク)を入れる(ピクセレーター)

COREL Ulead VideoStudio で部分的にぼかしを入れる時のメモ

youtubeに動画をアップする時に、やっぱり気にしたいのは、一緒に写ってしまっている人に迷惑をかけないようにすることだ。
つまり、最低限、顔が写っていたらぼかしを入れるとか、音声に名前が入ってたら消すとか、建物名や表札など。

自分は映像の加工は、COREL Ulead VideoStudio を使っている。VideoStudio Ultimate X3 以上であれば、 ピクセレーターというのが使える。

意外に簡単にできるのでその紹介。X4でも同じようなもんかな?

まず起動


フル編集で編集画面へ



サンプル動画でやってみる



ピクセレーターを動画にドラッグ



オプションを表示



「フィルターをカスタマイズ」をクリック



ダイヤログが表示。こっからが本番。一番左端と右端に赤色の印がついてる。まずはこの基準点をいじっておく。


バーのカーソル△を右端に合わせて、左上のポインタをぼかしたいところの中心に移動して、幅と高さ、ピクセルの粗さを指定。同じように左端も行う。


で、バーを移動させながら、ぼかしたい場所の指定をしていく。
赤色から赤色までの間は、自動で値を調整してくれる。
この赤色のポイントを、出来るだけ少なくすますのがコツ。
多いと最後のエンコードにものすごい時間がかかる。

あと、赤色の印にぴったり合わせたい時には、バーでの移動は難しいので、【<】【>】のボタンを使うとよい。



最後にOKで閉じるとこんな感じ。OKでなく、間違って×やキャンセルを押してしまうと、確認画面なしでキャンセルされる。かなり編集したあとにやってしまった時はものすごくショックだった。



最後に、もしぼかしを入れるところが一部だったら、このように画像を分割してぼかしを入れたいところだけにピクセレーターを当てた方がいい。
32分の動画をエンコードした時に、丸1日もかかってしまった。
この工夫を入れたら数十分になった。


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2011年12月12日月曜日

新しいハンディカム購入 Panasonic HDC-TM45

先日sonyのハンディカムが壊れて分解してしまったことを書いた。

で、かわりに、Panasonicのハンディカムを購入。
価格とコスト、あとは軽さなどを考慮してHDC-TM45を購入した。
なかなかいい。

ただ、一つ問題が。うちの使い方としては、撮影後PCに取り込んで見る。
PCというのは、前もちらっと書いたが、インターネットAQUOS。テレビ(AQUOS)のリモコンと連動している、パッド付きリモコンが付いてるやつだ。

ただ、そんなに新しいものではないので、ちょっと解像度の高い動画を再生しようとするとカクカクする。
HDC-TM45も今の時代にしっかり対応しているわけで、出力形式がAVCHDだ。
もはやうちのインターネットAQUOSでは太刀打ちできない。

あと、このHDC-TM45に付属で入っているソフトウェアは「HD Writer AE」というんだが、これもちょっとヘボい。
というのもネットワークドライブは見に行けないのだ。
我が家はNASで共有ファイルを管理しているので、写真や動画はそこにあって、どのPCからでも見れるのが便利だったのだが、これを使う限りそれができない。
しょうがないなぁと、動画の管理は今までsonyのハンディカムで使っていたPMBを続けて使用しようと思ったんだが、これまた問題。

HDC-TM45から出力したファイル形式だと、PMBでは撮影日をきちんと認識してくれない。
・・・同じAVCHDなのに何故?

撮影日を指定して見るのって結構大事。というか、それできないならソフトで見る必要ないじゃん。
PMBは便利だけど、所詮sonyのハンディカムが無いと使い続けられない代物だし。
※インストールする時に実機につなぐ必要がある

あと、HD Writer AEでmpeg2にリッピングしてみたんだが、これをPMBで見ると、アスペクト比が変わってる。
・・・おいおい。
もういいよ!ということで、PMBを使わないで行く方針に。

「HD Writer AE」もしょぼいけど、まぁ付属だし、撮影日がしっかりなるだけでもましか。
でも、再生すると、真ん中で切れて緑になって、カクカクするだけでなくなんかもういろいろ終わってる感じになった。
これは、全画面にするとひとまず良くなる。
っていってもカクカクは治らんけどね。

それにしても、AVCHDってデカイね。容量。
ま、綺麗なんだろうけど俺のPCでは見れんから意味ない。

課題だらけだ。

後日他もいろいろ試したんだが、それはまた気が向いたら紹介する。


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